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意識高い系企業で使われているビジネスカタカナ英語/英単語24選!【例文有り】

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どうも!豆ゴロです!
1年前まで東京でWEBマーケ担当をやっていたので、よくMacにベタベタシールを貼っている感じのオラオラ系IT企業や広告代理店と取引をしていました。
(ちなみに豆ゴロも支給のノートPCにGoogleやらYahooやらサイバーエージェントやらはてなやら、色んなステッカー貼ってそれっぽくしてました笑)

そんな環境の中で働いていると唐突に出てくるのはよく分からない「英単語」!!!

「昨日のミーティングエビデンスある?あったらプライオリティ高めでスキーム立てて、明日部内でコンセンサスとってプロジェクトメンバーアサインしてもらおう!」みたいな。


日本語でしゃべれや!!

と当時はずっと思ってました。
豆ゴロの上司がドイツ人だったり、カナダ人だったり、帰国子女の日本人だったっていうのもかなり影響してるかも。

という訳で本日は、そんな謎のビジネス英単語で鍛えられてきた豆ゴロが例文を交えつつ「明日から使える意識高い!ビジネスカタカナ英単語24選」をご紹介します。

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明日から使える意識高いビジネスカタカナ英単語24選

アジェンダ

例文:
「明日のMtg(ミーティング)のアジェンダあとでみんなにメールしておいて」
訳:
「明日の会議の議題あとでみんなにメールしておいて」

議題や課題の項目っていう意味ですね。
会議が多い会社だと頻繁に出てくる単語です。

エビデンス

例文:
「昨日のMtgのエビデンスとってある?」
訳:
「昨日の会議の議事録とってある?」

議事録や対人とメールなどでやりとりをする際の証拠みたいなものです。
後から言った言わないの水掛け論にならないようにする為にもエビデンスはしっかり残しておきましょう。

ミーティング

これは上でも出てきましたが、会議の意。
Mtgと3文字で略したりします。
基本意識高い系の会社では会議とは言わずミーティングで統一されてます。

キャッチアップ

例文:
「朝のMtgに参加できなかった人はエビデンスをキャッチアップしといて」
「今月の予算が未達!各自キャッチアッププランを提出して!」
訳:
「朝の会議に参加できなかった人は議事録に目を通して何がどうなったか見ておいて」
「今月の予算が未達!各自追加で予算を達成出来るような企画を提出して!」

英単語自体には追い上げるという意味がありますが、ビジネスで使われている意味としては追って習得/取得するという意味合いで使われています。

コンセンサス

例文:
「例の件、部長にコンセンサスとっておいて」
訳:
「例の件、部長に話をして意見すりあわせておいて」

コンセンサスの意味としては合意という意味になりますが、ビジネスでは根回しをして意見をすり合わせるという意味で使われている事が多いです。

サマリー

例文:
「今回のMtgのサマリーはこちらです」
訳:
「今回の会議の要点をまとめた資料はこちらです」

本来は要約とか概要とかそんな意味ですが、ビジネスでは要点をまとめた資料で使用される事が多いです。
大体レポートなどの冒頭に入っていることが多く、どちらかと言えば誰かが言っているのを聴くのではなく資料で目にする機会の方が多いですね。

ジャストアイデア

例文:
「ジャストアイデアな意見なんですが・・・」
訳:
「まだ深くは考えられていない意見なんですが・・・」

これ豆ゴロがめっちゃ使ってたやつ!
言っちゃうと「思いつき」ってこと!
フラッシュアイデアとも言いますね。こればっかやってると嫌われるので注意。

スキーム

例文:
「このプロジェクトのスキームひいといて」
訳:
「このプロジェクトの計画をたてておいて」

本体の英単語は陰謀という意味もあるそうですが、ビジネスシーンでは計画とか設計などの意味合いで使用されています。

タスク

例文:
「このタスクの進捗どう?」
訳:
「この課題/仕事の進捗どう?」

課された仕事や課題という意味。これもわりとよく使います。
タスク確認ミーティングをチームでやっている方も多いのではないでしょうか。

ドラスティック

例文:
「この企画、もっとドラスティックに変更して」
訳:
「この企画、もっと思い切った内容に変更して」

これ元上司の口癖でした!
ドラスティックに変えないと効果測定がしにくいとかよく言われたなぁ。
思い切ったとか、抜本的なという意味です。

バイアス

例文:
「その意見バイアスかかってない?」
訳:
「その意見、偏見はいってない?」

先入観とか偏見とかそんな意味です。
使用頻度は低め?

ビハインド

例文:
「売上目標に対して10%ビハインドしてます!」
訳:
「売上目標に対して10%下回っています!」

野球とかスポーツでもよく使われているのでビジネスと言われるとちょっと怪しいけど、よく使ってました。
(よく売上目標に達成していなかったから・・・ね・・・!)

KPIに対して進捗が遅れている場合によく使います。

フィックス

例文:
「明日のMtg、1時でフィックスしといて」
訳:
「明日の会議、1時で確定しておいて」

これもよく使いますね。
確定とか固定とかそんな意味合いですが、ビジネスでは決めるとか確定という意味で使われることが多いです。

プライオリティ

例文:
「こっちの案件の方がプライオリティ高いから先にやって」
訳:
「こっちの案件の方が優先順位高いから先にやって」

これは珍しく普通に英単語とビジネスで使われている意味が合致しているヤツ!
優先順位という意味で使用されています。

フレキシブル

例文:
「あとは実際にサービスがロンチしてからフレキシブルに対応ってことで!」
訳:
「あとは実際にサービスが開始してから柔軟に対応ってことで!」

柔軟という意味。
フレキシブルな対応と使われることが多い。
社会人たるものやっぱりフレキシブルに対応出来るかどうかで差がつきそう。

ブレスト

例文:
「一回みんなでブレストしよう」
訳:
「一回みんなで楽に意見を出し合おう」

ブレーンストーミングの略。
とにかく他人の意見を批判せずに色々なアイデアをみんなで出して話し合うの意。
世の企業では商品の企画とかマーケティングをする際にどうやっていくかブレストしているところが多いんでないかな。

ペイ

例文:
「このツールを導入して3ヵ月後には導入費用がペイ出来ます!」
訳:
「このツールを導入して3ヵ月後には導入費用に採算がとれます!」

採算がとれる/とれたの意。
予算使って施策等を行う場合はどれぐらいでペイ出来るか試算たてるんじゃないかな。
よく飛び交う言葉だと思う。

ペンディング

例文:
「こちらの件、一旦ペンディングで!」
訳:
「こちらの件、一旦保留で!」

保留というそのままの意。
使用する頻度も高めじゃないかな?

ボトムアップ

例文:
「この件は若手社員からボトムアップしてまとめよう」
訳:
「この件は若い社員から意見を聞いてまとめてみよう」

下から意見を吸い上げて全体をまとめるという意味合いで使用されます。
全部が全部じゃないけれど、やっぱり若い人の意見ってかなり重要だと思う。
同じ会社にずーーーっと居るとそれこそバイアスかかって、新しいアイデアが出ないしね。

ボトルネック

例文:
「ここがボトルネックだから改善していこう」
訳:
「ここの効率が悪くなっているから改善していこう」

物事がスムーズにいっていないポイントの事を指す。
なぜか特定のページが他のページとくらべて離脱率が高い場合、そのページがサイト全体のボトルネックになっている可能性があります。

マスト

例文:
「その件、マストで必要?」
訳:
「その件、絶対に必要?」

絶対にとかそんな意味合い。
通常の英単語の意味だと~しなければいけないという意味合いで使われていますが、ビジネス上では「絶対に必須」という意味合いで使われています。

リスケ

例文:
「この日のアポ、リスケで」
訳:
「この日の約束、日程変更で」

日程変更の意。
会議や外出が多い方は使う機会が多そう。

リソース

例文:
「この件、完全に人的リソースが足りてない!」
訳:
「この件、完全に人材が足りてない!」

人や物、お金など資源をリソースといいます。
人的リソースが足りないの他に、金銭的や物的リソースなどを頭につけていうと何の資源を指しているのか分かりやすい。

総括

ざっと思い出せる分でこんな感じです。比較的よく使う英単語です。
後はアーリーマジョリティとか、アーリーアダプターとかそんな言葉も出てきたりもうついていけねえわ・・・。

ちなみにこの英単語交えまくって矢継ぎ早に喋って相手を責め立てると相手の処理が追いつかなくて論破出来るのでオススメです。

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